引越し 見積もり チェック

引越し業者が査定にきてチェックしていた所

家族で引越しをすることになったので、引越し業者に訪問見積もりをしてもらうことにしました。複数の会社に査定をしてもらうことで相見積もりをすることにしたのです。見積書や訪問スタッフの対応などを比較してみると、細かいサービス内容は多少差があるものの査定ポイントやチェック項目には大差がありませんでした。

 

まず、引越し業者のスタッフが査定をしに自宅へ来ますと、細かい引越し予定日や引越し先を話し合う前に荷物量の確認が行われます。事前に比較サイトで申告していた内容とは別に改めてチェックしていました。この際、大型の家電や家具がいくつあるかということを聞かれまして、そのほかダンボールの個数や解体がしにくい家具などを見ていましたが、それほど細かく調べている訳ではありませんでした。

 

その後、客間にお通しして引越し先の住所や住居が何階にあるのか、そして引越し予定日の候補などを伝えると「少しお待ちください」と言われ計算をはじめました。引越し業者によっては携帯電話を取り出して上司に確認をするケースもありました。計算をしていたのは荷物量を数値化して、その合計値から料金を算出するためだったのです。そのため、引越し業者が査定にきて最もチェックしていた所は荷物量でした。

 

ソファーと机